≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

Element3Dを使うまでの試行錯誤

VideoCopilotのプラグイン「Element3D」が面白いと聞いたので、早速試してみようと思ったら、予想外にいろいろハマって苦労したんで備忘録。


まず適当な平面にElement3Dを適用したらエラーが出てAEが落ちる‥‥まあ、これは良くあることで、OpenGLを利用するプラグインなので、グラフィックボードのドライバを更新すれば直るのが普通。

それならば、って事で、AMD(ATI)のサイトに行って、最新のCatalystをDL。
http://sites.amd.com/US/GAME/DOWNLOADS/Pages/downloads.aspx
そんでもってインストール。

これでOKと思ったら、インストール中にエラーが。
しかも久々のブルースクリーン(汗)

再起動したらドライバの巻き戻しにも失敗していて標準VGAになっちゃうし、古いドライバを消してみたり、何度やってもダメ。
ググっても情報がないし、これはダメかと諦めかけたそのとき気が付いた。


結論から言うと、DP(DisplayPort)をDVI変換してモニタ使ってる人は、Catalyst入れる時は外しましょう

要するに、ネットに情報がない → みんなはうまくいってる → うち固有の何か(普通じゃないところ)が悪いってことですね。


Element3Dの方は、3Dソフトに比べると出来ることはかなり限られていますが、動作が軽くて見栄えが良いのでなかなか面白いです。

element3d.jpg

ただ、公式などで多用されてる液体っぽい表現は、実は「反射の環境マップ」がそれっぽく見えているだけで、屈折を伴う透過は出来ないみたい。そこだけ注意。
スポンサーサイト

| チラ裏 | 12:49 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

誕生秘話とめろちんさん

みんなのハッピーシンセサイザ、おかげさまでご好評いただいているようで嬉しいです。
カテゴリ総合順位で1ケタに入ったのはFolding@Homeの紹介動画以来です。
ありがとうございます。



実は、今回のこの動画は、1年ほど前、PESS-Tさんのトークボックス動画と、東風(とんぷー)さんの合唱動画を見つけたのが始まりでした。とても気に入って毎日聴いて、そのうち、この2つの音を重ねて聴いてみたいと思うようになり、2ヶ月くらいボーカル抽出を試行錯誤して、Audacityで合成して聴いたら「うおおおー」と。もしかして、これがハピシンの本当の楽しみ方なんじゃないかと思い、もともとあった実写PV計画を棚上げにして、みんなのハッピーシンセサイザとして歌や演奏やダンスを集めることに決めました。

それから実に9ヶ月余り、最終的には制作環境をAdobe CSのAuditionに移して、96猫さんやベース、三味線なんかも加えてマスタリング。そうやって出来たこの動画の音声部分は、本当に自分が聴いて楽しむために作ったものです。もちろん映像の方もですが。そういう意味で本当に「お裾分け」です。

ご覧になった方は、めろちんさんが少ない!と思われたと思いますが、めろちんさんの動画はハッピーシンセサイザの800以上ある派生動画の1つであると同時に、500以上のハピシン踊ってみた動画の総本家です。混ざるとどうしても「やっぱり本家が一番!」→比較する流れになってしまうのではないかと。余計な心配かもしれませんが。

それで、今回の動画では、めろちんさんの動画は他の派生動画とは違う扱いにさせていただきました。

動画の冒頭、スマホの中で立っているめろちんさんは、あの振り付けを覚えようとしたことがある全ての人にとっての、練習中の手本、師匠としての姿です。

みんな、振りを覚えるまでにあの立ち姿を何十回も見たはずで。
それを思い出して欲しくて。

| 制作日記 | 00:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ひっそり時代の産物

シルバー部の友人を通じてニコつく運営さんに頼まれて作った、ひっそり時代の産物。





ずっとやりたかったマッチムーブ。
技術的には、
・撮影した実写素材をスタビライズして、The Foundry社のCameraTrackerでカメラトラッキング
・そのカメラ情報をyaAE2MMDでMMDに持って行く
・MMD上のキャラクターの位置を合わせてアルファ付きで書き出し
・書き出した動画をまたAEに持って行って元の実写に合成
という流れです。

CS6からは3Dカメラトラッキングが標準搭載されるようになったので、CameraTrackerはなくても良いかもしれません。
MMDから出した映像は、そのままではくっきりハッキリしすぎているので、AEに持って行ってから定番のReelSmart Motion Blurでブレ感を出すと実写素材との馴染みが良いですね。アルファで抜いた素材だと邪魔する物がないのでモーションブラーも綺麗にかかります。

ニコつくという技術力の高い方々が集まるイベントなのでキアイを入れたんですが、今見ると技術に寄りすぎた感がありますね。再生数も全く伸びてません。やはり動画はノリとネタと技術と気配りのバランスが大切。

| 制作日記 | 16:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

3年ぶり

めまぐるしい生活の変化を経て、ひっそりと復帰。

この3年、ニコニコからは離れていましたが、制作環境はずいぶん良くなりました。

今日はとある記念の日。
これからの人生がより良いものであるように、僕のつたない動画を見てくれている方々がもっとハッピーであるように、願いを込めて。





曲は本家も含め素晴らしい6つの音源を合成しています。うち2つはコラボ作品なので、正確には14音源。
踊ってみたの方は、解像度が高く、なるべく顔が見えて、屋外で踊られているものを中心にハイライトを集めました。
見る人によって、「さすが!」とか「やっぱり!」とか、「なんでこの人がいてあの人がいないの」とかいろいろあると思いますが、100以上の動画を見て、なるべく多くの人がニコニコ出来ると思える組み合わせを選んだ結果です。人選に他意はありません。

今回、技術的には特に新しい試みはありませんが、初めてPESS-Tさんのトークボックスを聴いた時のゾクゾク感とか、阿部さん(おっさん)の背広ダンスが与える腹筋への衝撃力とか、恐怖。さんの手足の伸びの美しさとか、イケメンな踊り手を見た時の「くやしい…でもカッコイイと思っちゃう!ビクビクッ!」な感じとか、スカートの裾のヒラヒラにやっぱり目が行っちゃう感じとか、それぞれの動画と出会った時の新鮮な感覚を失わないよう、大切に作りました。

やっぱり、1つの制作物に対するやってみた系動画による世界の広がりこそ、ニコ動の真骨頂ですよね。
制作中は同じ動画を何百回と見るわけですが、それでも見飽きなかったのは、全ての動画の個性と才能が光っていたからだと思います。

動画って、楽しいね。

| 制作日記 | 03:02 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

無題

親父、おれは自分の人生を不幸だと思ったことはない。
あんたの息子であることを、本当に誇りに思っているよ。
心配いらない。
ゆっくり休んでください。

| チラ裏 | 12:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。