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Element3Dを使うまでの試行錯誤

VideoCopilotのプラグイン「Element3D」が面白いと聞いたので、早速試してみようと思ったら、予想外にいろいろハマって苦労したんで備忘録。


まず適当な平面にElement3Dを適用したらエラーが出てAEが落ちる‥‥まあ、これは良くあることで、OpenGLを利用するプラグインなので、グラフィックボードのドライバを更新すれば直るのが普通。

それならば、って事で、AMD(ATI)のサイトに行って、最新のCatalystをDL。
http://sites.amd.com/US/GAME/DOWNLOADS/Pages/downloads.aspx
そんでもってインストール。

これでOKと思ったら、インストール中にエラーが。
しかも久々のブルースクリーン(汗)

再起動したらドライバの巻き戻しにも失敗していて標準VGAになっちゃうし、古いドライバを消してみたり、何度やってもダメ。
ググっても情報がないし、これはダメかと諦めかけたそのとき気が付いた。


結論から言うと、DP(DisplayPort)をDVI変換してモニタ使ってる人は、Catalyst入れる時は外しましょう

要するに、ネットに情報がない → みんなはうまくいってる → うち固有の何か(普通じゃないところ)が悪いってことですね。


Element3Dの方は、3Dソフトに比べると出来ることはかなり限られていますが、動作が軽くて見栄えが良いのでなかなか面白いです。

element3d.jpg

ただ、公式などで多用されてる液体っぽい表現は、実は「反射の環境マップ」がそれっぽく見えているだけで、屈折を伴う透過は出来ないみたい。そこだけ注意。
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